■おしゃれ用語辞典
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用語 スペル 説明
サイド・ゴア・シューズ SIDE GORE SHOES
ゴアとは「マチ」のことで、スリップオンやブーツなどに見られるサイド部分にゴム入りのマチが入った靴。最近はあまり見かけないアイテムだ。
サテン SATIN 絹で朱子織りにした光沢のある生地。ディナージャケットなどのトリミングやボウ・タイなどに欠かせない生地である。この生地は最初ヨーロッパで起こり、ACEYTUINとつづられていたが、イタリアに入って、ZETAINと変化し、英語に取り入れられてからサテンと呼ばれるようになった。なお、フランスではサタンと読むらしい。
サドル・オックスフォード SADDELE OXFORD
馬につける鞍のことをサドルというが、このサドル状の革を靴の甲に縫付けたオックスフォード型(紐付き)シューズをいう。ホワイトオンブラウンやホワイトオンブラックが一般的だと思うけど、茶と黒の組合せなんかもある。ゴルフシューズにもデザインとして使われているようにスポーティーな感じのシューズなので、チノパンなんかとの組み合わせがいいと思う。アイビーでは欠かせないワードローブですが、ムッシュは一度も履いたことがないのです。
シェトランド SHETLAND スコットランドのシェトランド群島産の羊毛。またこの羊毛でツィードに織った生地をウーステッド・シェトランドという。
J・プレス J PRESS ニーヨークのほかケンブリッジとニュー・ヘプンに店舗を持つセンスの高いメンズ・ショップでブルックス・ブラザーズとならび称される「アイビー的お店」でもある。確か、両店とも日本にも10数年前に進出したと思ったけど?
ジャガード JAQUARD 正確にはジャカード=Bフランスのジャカールが発明したもので、プリント模様を幾何学的に織込んだ紋模様。セーターなどに用いられるパターンである。
スエット・シャツ SWEAT SHIRT 俗にトレーナー≠ニ呼ばれているもので、丸首ないし、モック・タートルとした裏起毛仕上げのメリアス・シャツの総称。裏の起毛は汗を取るためのものである。
スクール・タイ SCHOOL TIE 校色すなわちスクール・カラーを応用したネクタイのこと。慶応の三色タイや早稲田のエンジのタイなどはよく知られている。
スタジアム・ジャック
STUGIAM JACK
衿と手首のところがニットでできたジャンパーのこと。素材はウールでツー・トンのものが多く、胸に母校のマークを入れたり背中に母校の名前を入れたりする。
センター・フックド・ベント CENTER HOOCKED VENT 鈎型に切り込んだ馬乗り切り込みのこと。トラッドモデルの上着には欠かせないディテールである。由来は「チョット一服」でその内に詳細に説明します。

チョット一服
靴磨きのお話し
■街角に必ずいた靴みがきのオジさん、オバさんをあまり見かけなくなったけど、真におしゃれをするなら靴は他人まかせにせず自分で
やろうぜ。
休日を利用して靴箱の靴を全部引っ張り出して、日当たりのいいテラス(別に廊下でもいいけど)で、ゆっくり自分の靴の手入れに
没頭する。 これぞおしゃれの真髄ではなかろうか。靴に自分に愛情を注いでいるような気がしてる?ムッシュも20年くらい前迄は随分
やったものだ。
こうすることで、靴はずいぶんと長持つすること間違いないよ。いまだ30年前のウィングチップが捨てられないで下駄箱に静かに眠って
いる。

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