■おしゃれ用語辞典
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用語 スペル 説明
ダイヤゴナル DAIAGONAL 45度の角度をもって左下から右下に向ってあらわれた「斜め縞」のこと。白・黒、白・茶などの組合せにより、主としてツイードに応用される。ヘリンボーンとともにクラシック・パターンの代表的柄。
タックス TUX タキシード(TUXEDD)の略で、アメリカでしか通用しない言葉だが、なんとなくカッコイイ言い方だ。
タッセルド・スリップオン TASSELED SLIP ON ムッシュが好んで履く靴でタッセル、つまり房飾りが甲の部分につけられたスリップオンのこと。古くから英国的デザインとして愛用されている。
タップ・カラー TAP COLLAR シャッの衿の乳のような「引っぱり」(タップ)を設け、それらをカラー・ボタンにかけるか、スナップどめにするかして衿を首にまつわりつくように作ったものを指す。ボタン・ダウンとともにアイビーには欠かせないシャツである。
ダッフル・コート DUFFLE COAT もともとは北欧の漁民が着ていたダッフル・クロスで作られたコートだ。たいていはフード付きでボタンはトッグル(浮き型)になっていて丈は膝までの長さのものが多い。
ダンガリーズ DUNGAREES インド産のザックリした平織綿布のスラックスの総称で、チノーズ、リヴァイス(ジーンズ)とならぶコットンパンツの代表格だが、最近はあまり見かけなくなった。ダンガリーはヒンズー語のダグリ(DUGRI)からきた言葉である。
ターンナップ・カフ TURNNAP CUFF スラックスの裾を折り返したいわゆるダブルと呼ばれるもの。
チェンジ・ポケット CHANGE POKET
「チェンジ」とは「小銭入れ」のこと。つまり、小銭を入れるためのポケットのことで、通常、上着の下前にあるローワー・ポケットの上につけられている。別名、チケット・ポケットとも言われる。
チノーズ CHINOS 米軍が使用している丈夫な綾織地の名前で、スラックスに多く使われ、色はほとんどがベージュ中心。
いまや、誰もが数本は持っているカジュアルスラックスの定番となっている。
チルデン・セーター TILDEN SWEATER 白の太い番手で編んだセーター。胸にケーブルラインの入ったものが多い。衿と裾に紺と赤、グリーンと黄色などの2色の太いストライプが入る。Vネックがオーソドックスで昔はテニスウェアの定番だったが、今は化学繊維の発達でまったく見なくなったね。
ツイード TWEED 紡毛地の一種。冬物ジャケットなどによく使われるスポーティーな感じの生地。
ツー・ピース TWO PIECE 上下二つに分かれて出来ている服のこと。通常スーツと呼ばれているもの。これに対して、ワン・ピース(つなぎ)、スリー・ピース(ベスト付きのもの)などがある。
デザート・ブーツ DESERT BOOTS
普通のシューズ(短靴)とブーツ(深靴)の中間の長さで、くるぶしが丁度隠れるくらいの長さのもの。サウンドベージュなどのバックスキンで作られ、底がラバー・ソールになっている。同じデザインで表革で作られたチェッカー・ブーツとともにアイビーのカジュアルシューズの代表格である。
トラウザーズ TROUSERS ズボン、スラックスのこと。ムッシュがよく使う言い方で、チョッとおしゃれに感じないかな?
トリコロール・カラー TRICOLOUL COLOR 赤、白、青のフランス国旗の3色。
トレンチ TRENCH
打ち合わせの深いダブル前ベルト付きコートのことで、肩にはポーレット(肩章)や特に右肩にはストーム・フラップと呼ばれるフタがあり、D・リング(D字型の金具)がつけられているのが特徴。
ムッシュはバーバリーのトレンチを15年以上大事に使っている。

チョット一服
ラグラン袖
■例のクリミア戦争の真っ只中で生まれたのがラグラン袖といわれるもの。というのも、当時英国の最高指揮官であったラグラン公が、
衣料品不足に悩んだあげくかどうか知らないけど、食糧用イモ袋なんかの角を斜めに切って兵士たちに着せたのが始まりといわれて
います。映画「人間の条件」で梶上等兵が脱走の時そんな格好を見せたのをさしずめカジ袖っていうのかな?"これは冗談です。

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